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DESIGN WITH CLIMATE 11/12

11/12 太陽熱利用計画一般に設備エンジニアが行う熱流計算は、既に設計が済んだ建物の冷暖房負荷の最大を見極めるために使われるものである。これに対し、パッシブデザインの建築的アプローチでは、あくまで建物の構造の工夫によって、極端な熱変動を避...
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DESIGN WITH CLIMATE 10/12

10/12 建築材料の熱的効果パッシブデザインは素材の熱的性能を知ることから始まります。建築にはさまざまな材料が使われますが、その範囲は無限ではありません。古来、建築には近くで簡単に手に入る材料、できるだけ安価なものが選択されてきました。洋...
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DESIGN WITH CLIMATE  Victor Olgyay 1963を読む

Victor Olgyay (ヴィクトル オルゲイ)の1963年の著書、Design With Climate は、パッシブデザインの記念碑的な名著です。時代を超えて「パッシブザイン」で大切なことは、全てこの本に紹介されています。出版の背景...
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IWM いわきM邸 Details

透光不透視廻り中に既に無秩序に家が建つ住宅地に後から住まいを作るのは少なからず不利だと思うことの一つに主開口部のデザインの問題があります。向三軒両隣がどうあろうとも、周辺に配慮のない設計はとても多く、この家の敷地は、既に向三軒両隣にカタログ...
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EDS 地球デザインスクール Lecture

EDS 中庭丹後海と星の見える公園は、セミナーハウスは完成してから1年、宿泊棟群と浴室棟、エネルギー棟ができてからようやくオープンすることになりました。建物が完成しても、宿泊施設がなければ、滞在型の環境学習プログラムをサービスすることはでき...
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EDS 地球デザインスクール Energy

図は地球デザインスクールが、省エネ基準に準拠して設計された場合の一年間の冷暖房量のシミュレーションをベースに、断熱性能や太陽熱空気集熱の効果をシミュレーションした結果をまとめたものです。暖房期間は、各月、赤・橙・淡橙の3色の棒グラフ、同様に...
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EDS 地球デザインスクール Sketch

緑化屋根EDS 西屋根は絶対に洩らない「ステンレスシーム溶接」です。屋根面は 32kg GW 200㎜の断熱をしていますがさらのその上を土載せ屋根にしています。「何かあったときに土を下せるように…」と京都府の偉い人に要求されたため、土は「な...
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EDS 地球デザインスクール Planning

配置計画地球デザインスクールは、2年度にわたる事業でした。初年度は、京都府の予算の関係で、セミナーハウスだけのコンペでしたが、引き続き50人の宿泊棟と、スタッフのための宿泊棟、浴室棟、そして全体のエネルギー棟を次年度事業としてよていしている...
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EDS 地球デザインスクール Operation

パッシブヒーティングEDS Einter1冬の晴れ間は、外気を集熱装置で温めて、2階の床下に吹き込みます。この施設は日中の利用だけなので夜間利用のための蓄熱コンクリートはありません。木材も蓄熱しますが、日中の太陽熱は、そのまま直接利用する計...
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EDS 地球デザインスクール Device

気象データの分析計画地は北陸型の気候で、設計積雪深度は1m という豪雪地帯です。ご想像のように冬季にはあまり太陽に恵まれていません。ここで太陽熱利用ができたら日本中どこでも問題なく空気式太陽熱利用パッシブシステムが活かせます。データでみると...