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IWM いわきM邸 Details

透光不透視 廻り中に既に無秩序に家が建つ住宅地に後から住まいを作るのは少なからず不利だと思うことの一つに主開口部のデザインの問題があります。向三軒両隣がどうあろうとも、周辺に配慮のない設計はとても多く、この家の敷地は、既に向三軒両隣...
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EDS 地球デザインスクール Sketch

緑化屋根 EDS 西 屋根は絶対に洩らない「ステンレスシーム溶接」です。屋根面は 32kg GW 200㎜の断熱をしていますがさらのその上を土載せ屋根にしています。「何かあったときに土を下せるように…」と京都府の偉い人に要求さ...
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EDS 地球デザインスクール Planning

配置計画 地球デザインスクールは、2年度にわたる事業でした。初年度は、京都府の予算の関係で、セミナーハウスだけのコンペでしたが、引き続き50人の宿泊棟と、スタッフのための宿泊棟、浴室棟、そして全体のエネルギー棟を次年度事業としてよて...
PLEA Design

EDS 地球デザインスクール Device

気象データの分析 計画地は北陸型の気候で、設計積雪深度は1m という豪雪地帯です。ご想像のように冬季にはあまり太陽に恵まれていません。ここで太陽熱利用ができたら日本中どこでも問題なく空気式太陽熱利用パッシブシステムが活かせます。 ...
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KHN 学研都市展示館 Device

エアハンドリングボックス 学研都市展示館では、空気集熱の仕掛けも展示しています。全てのデバイスは露出してそこに直接最小限の解説が書かれています。 空気集熱のエンジン(エアーハンドリングユニット)は、ファンの取り...
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KHN 学研都市展示館 Space design

展示館に入ると、大きな展示空間に視線が開かれ2階にも展示スペースがあることがわかります。1階は京阪奈学研都市構想を伝える展示を中心にビデオによる解説と、都市スケールの模型展示が中心ですが、2階へのスロープも展示空間になって...
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KHN 学研都市展示館 Exterior

関西学研都市展示館の外構は、施主から(株)アースワーク代表取締役、三家昌興(みつや まさおき)さんに発注されて共同しました。三家さんは日本の樹木医第一号です。地元の植生を熟知する三家さんが、里山のテクスチュアを...
PLEA Design

KHN 学研都市展示館 デシカントクーリング

空気集熱式パッシブソーラーシステムの特徴として、夏に熱が沢山余ることがあげられます。住宅における太陽熱利用率は、給湯熱としての利用がない限りそれほど高い水準になりません。一般に4人家族の家では、一日に50℃ 300リットルのお湯が必要だと...
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PLEA 1997 Kushiro Details

PLEA 1997 Kushiro 空気集熱の棟ダクトを屋根の外に組み立てることで、垂木間の野地板に穴を開けたりする危険を回避しています。また屋根の外に設置した棟ダクトを利用して北側にハイサイドライトをつくりました。このハイサイドラ...
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